① 画像を選ぶ
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選ぶ(PNG・JPEG・WebP)。コピーした画像は Ctrl+V で貼り付けもできます
タップして画像を選ぶ
PNG・JPEG・WebP(iPhoneの写真もそのまま選べます)
② 透かしの文字
③ 配置と見た目
斜めにくり返し・濃さ35%・白+縁取り・長い辺2048pxで保存、にそろえます
④ プレビューと保存
①で画像を選ぶと、ここに透かしを入れた画像が出ます
元の画像より大きくはしません。JPEGで保存すると、透明な部分は白になります。保存した画像には、撮影日時や位置情報などの情報(Exif)は含まれません。
いつもの透かしを保存して、まとめて入れる 買い切り版 ¥100
いつもの透かし(ロゴ込み)を保存して、次からは呼び出して画像をドロップするだけ。
このページの機能は無料でそのまま使えます。買い切り版(ダウンロード購入)では、次の機能が増えます:
- 設定を10件まで保存: ロゴ・文字・配置・濃さをまるごと保存(イラスト用・写真用などを切り替え)
- 30枚ずつまとめて透かし入れ(何回でも): 同じ設定で処理して、ZIPで保存
- ロゴ画像の透かし: 透明PNGのロゴをくり返し・隅などに配置(1色に塗りつぶすこともできます)
- 2行目の文字(IDやURL)・明朝体
- 配置を追加: 全面に大きく斜め・下に帯
- パソコン向けのHTMLファイルです。ダブルクリックで開くだけ、ネットにつながっていなくても使えます
スマホ(iPhone・Android)で画像に透かしを入れる方法
- このページをSafariやChromeで開き、①をタップして写真を選びます。
- ②で名前やIDを入れ、③で配置と濃さを決めます(右下の小さなプレビューで仕上がりを確認できます)。
- 「透かし入りの画像を保存」→「写真に保存・共有する」を押し、iPhoneは出てきた画面の「画像を保存」で写真アプリに入ります(Androidは保存先のアプリを選ぶか「ファイルとして保存」)。
透かしの入れ方のコツ
- 隅だけの小さなサインは切り取られやすい: 転載が心配な絵は、絵の上に重なる「斜めにくり返し」が向いています。完成品の見本なら「中央に1つ」で大きめに入れる方法もあります。
- 濃さは薄すぎず濃すぎず: 絵を見せたいなら20〜40%くらいから試すのがおすすめです(このツールの初期値は35%)。転載が特に心配な絵は、40%以上にすると消されにくくなります。縁取りをつけると、明るい所と暗い所の両方で読めます。
- 名前やIDを入れる: 「無断転載禁止」だけより、名前・IDが入っていると、転載された先でも誰の絵か分かります。©や「無断転載禁止」は付けなくても著作権は自動で発生します(誰の作品かと注意書きを伝えるためのものです)。
- SNS用は小さめに保存する: 「長い辺を2048px(または1200px)に縮める」で保存すると、元の大きな画像をそのまま渡さずにすみます(Xの拡大表示は長い辺2048pxまでです)。
- 同じ透かしを大量に使い回さない: 全く同じ透かしを大量の画像に入れると、まとめて解析されて消されやすくなるという研究もあります。大事な作品は、角度や間隔を少し変えるのもおすすめです。
透かしは無断転載を減らすための工夫で、完全に防げるものではありません(画像編集やAIで消される場合もあります)。無断転載を見つけたときは、転載されているサービス(X・Instagram・pixivなど)の著作権侵害・無断転載の通報窓口から削除を申し立てられます(元の作品と転載先のURLが必要です。サービスによっては、あなたの名前などが相手に伝わります)。