① 作るラベルと用紙を選ぶ
印刷位置がずれるとき(位置の調整)
② 差出人(あなた)
③ 宛先
郵便番号はハイフンなしでも大丈夫です。住所が長いときは2行目(建物名など)に分けると読みやすくなります。
④ 印刷イメージ
印刷画面の設定(ブラウザ別)
- Chrome・Edge: 「余白」を「なし」、「倍率」は「デフォルト」(100%)にします。「ヘッダーとフッター」はオフ。
- Firefox: 「拡大縮小」を100%、「余白」を「なし」にして、「ヘッダーとフッターを印刷」のチェックを外します。
- Safari(Mac): 「拡大縮小」を100%にします。
- iPhone・Android: 倍率や余白を選べないことが多いので、ラベル用紙への印刷はパソコンがおすすめです。スマホからは「普通紙 8分割」でコンビニ印刷(下の案内)にすると確実です。
最初は普通紙に印刷して、ラベル用紙と重ねて位置を確かめるのがおすすめです。ずれるときは①の「位置の調整」で直せます。
BOOTHの宛名印刷用CSVからまとめて作る 買い切り版 ¥100
BOOTHの「宛名印刷用CSV」をそのまま読み込んで、ラベルにまとめて印刷。月額なし・回数制限なし。
このページの機能は無料でそのまま使えます(1シート分まで)。買い切り版(ダウンロード購入)では、次の機能が増えます:
- CSV・表の取り込みで一括作成: BOOTHの宛名印刷用CSVはそのまま。minne・Creema・BASEの注文CSVやExcelの表も、郵便番号・住所・名前の列を選べば取り込めます(列は自動で推測・同じ宛先の重複はまとめます)
- 300件まで・何シートでも: 続けて複数ページに印刷
- 用紙を追加: 18面・21面・44面、寸法を入れて好きなラベル用紙にも
- 宛先リストの保存(10件まで): イベント通販・年賀状・取引先などを名前をつけて保存・呼び出し
- パソコン向けのHTMLファイルです。ダブルクリックで開くだけ、ネットにつながっていなくても使えます
- ¥100(税込)の1回払い・月額なし
- パソコン向けのHTMLファイル(スマホでは開けない機種あり)
- ネットにつながっていなくても動く
- BOOTHで購入(クレジットカード・楽天ペイは手数料なし、コンビニ・銀行払いは別途手数料)
販売者の情報・返品などの販売条件は、BOOTHの商品ページでご確認ください。BOOTHでの購入にはpixivのアカウントが必要です。
宛名ラベルの作り方
- ①で作るラベルとラベル用紙を選びます。
- ②に差出人(あなた)、③に宛先を入れます。
- 「印刷する」を押し、余白「なし」・倍率100%で印刷します(④の「印刷画面の設定」も見てください)。ずれるときは①の「位置の調整」で直せます。
コンビニで印刷する(プリンターがないとき)
- ①で「普通紙 8分割」を選び、「印刷する」の画面で「PDFに保存」を選びます(iPhoneは、印刷画面の共有ボタンから「ファイルに保存」でPDFにできます)。
- 保存したPDFを、コンビニのネットプリント(セブン-イレブンの「netprint」、ローソン・ファミリーマートなどの「ネットワークプリント」)に登録して、A4の普通紙に印刷します。少し縮んで印刷されても、切り取り線ごと縮むので問題ありません。
- 切り取り線で切って、封筒にのりで全面を貼ります(はがれないように、端までしっかり貼ってください)。8分割の1枚ははがきより大きいので、はがきには貼れません。
PDFには宛先の名前と住所が入っています。印刷が終わったら、ネットプリントの登録とPDFファイルを削除してください。
宛名ラベルの注意
- 日本郵便の「機械で読み取りやすい印刷」の案内に合わせて、郵便番号は「〒」を付けずに住所の上に、行と行の間をあけて印刷します。宛名は封筒の中央あたりに貼りましょう。
- 敬称は個人なら「様」、会社や部署あてなら「御中」。「○○課御中 山田様」のように重ねて書くのは誤りです。
- 差出人は、届かなかったときの返送先になります。封筒の裏に差出人ラベルを貼るのがおすすめです(表に入れるときは、宛名より小さく、下に区切って入れます)。
- ゆうパックの送り状(複写式)には宛名ラベルは使えません。クリックポストは公式サイトで宛名入りのラベルを印刷するので、このツールは不要です。ゆうゆうメルカリ便・あんしんBOOTHパック・ゆうゆうBOOTHパックなどの匿名配送も、宛名を書く必要がありません。