① 画像を選ぶ
② 大きさと色
③ 手直し
ペンは、下の色を選んでから図案をなぞります。②の設定を変えると、手直しは消えて作り直しになります。
①で画像を選ぶと、ここに色が並びます。
図案
①で画像を選ぶと、ここに図案が出ます
太い線は10目ごと、ふちの三角は図案のまん中です。
④ 使う糸の一覧
糸番号は、画面の色に近いDMC 25番刺しゅう糸の目安です(DMC社の公式ツールではなく、糸の色データも目安です)。実物の色は糸見本で確かめてください。番号は近い順に8つから選び直せます。色の名前はDMCの英語名です。
| 記号 | 糸番号 | 色の名前 | 目数 |
|---|
⑤ 保存・印刷
ページ分け印刷・続きから保存 買い切り版 ¥100(税込)
パソコンで、図案をA4のページに分けて大きく印刷。
このページの機能は無料でそのまま使えます。買い切り版(ダウンロード購入)では、次の機能が増えます:
- A4にページを分けて印刷: 1ページ50×70目ずつ、1目約3.4mmの大きさで印刷(無料版は1ページに縮めて印刷)
- 続きから使えるように保存: 手直しした図案をファイルに保存して、あとで開き直せます
- 横250目・40色まで(無料版は横80目・16色まで)
- 印刷・画像に「無料版」のツール名が入りません(糸の色データの出典は入ります)
- パソコンで使うHTMLファイルです(スマホでの動作は保証していません)。ダブルクリックで開くだけ、ネットにつながっていなくても使えます
- ¥100(税込)の1回払い・月額なし
- パソコン向けのHTMLファイル(スマホでは開けない機種あり)
- ネットにつながっていなくても動く
- BOOTHで購入(クレジットカード・楽天ペイは手数料なし、コンビニ・銀行払いは別途手数料)
販売者の情報・返品などの販売条件は、BOOTHの商品ページでご確認ください。BOOTHでの購入にはpixivのアカウントが必要です。
写真からクロスステッチの図案を作るには
- ①で写真やイラストを選びます。顔のアップや、背景がすっきりした画像ほど図案にしやすくなります。
- ②で横の目数と色の数を決めます。下の「できあがりの大きさ」を見ながら、布の目の細かさも選びます。
- 図案を見て、目や口など大事なところは③のペンで手直しします。
- ④の一覧で糸をそろえ、⑤で印刷します。
目数と色数の目安
- 小さなワンポイント: 横20〜40目・5〜8色くらい。
- ペットや人の顔: 横50〜80目・10〜20色くらいあると、表情が残りやすくなります(無料版は16色まで)。
- 色を増やすほど写真に近づきますが、糸の数と替える手間も増えます。まずは少ない色から試すのがおすすめです。
布の目の細かさと、できあがりの大きさ
| 布(アイーダなど) | 10cmあたりの目数 | 横50目のときの幅 |
|---|---|---|
| 11カウント | 約43目 | 約11.5cm |
| 14カウント | 約55目 | 約9.1cm |
| 16カウント | 約63目 | 約7.9cm |
| 18カウント | 約70目 | 約7.1cm |
カウントは1インチ(2.54cm)あたりの目数です。お店の表記(55目・60目・70目など)とは少しずれることがあります。まわりに縫い代や額のぶんの余白をとって布を用意してください。
25番糸は6本の細い糸をより合わせたものです。14カウントなら2本取りが目安です(11カウントは3本、18カウントは1〜2本)。
図案の読み方
- 1マスが1目(クロス1つ)です。同じ記号のマスを同じ糸で刺します。
- 太い線は10目ごと、ふちの数字は何目めかを表します。ふちの三角は図案のまん中です。布のまん中から刺し始めると、布からはみ出しにくくなります。
- 空白のマスは刺しません(布の色が出ます)。
よくある疑問
- 糸番号は正確? 画面の色からいちばん近い番号を選んだ目安です。画面と実物の糸では見え方が違うので、糸見本やお店で確かめてください。④の一覧で近い番号に選び直せます。
- 画像はどこかに送られる? 送られません。読み込みも図案づくりも、このブラウザの中だけで行います。
- 人の写真やキャラクターを図案にしてもいい? 自分で撮った写真や、自分で考えたオリジナルの絵なら安心です。他の人が撮った写真(写真館の写真など)や、他の人のイラスト・アニメやゲームのキャラクター、ネットで見つけた画像は、自分で刺して楽しむだけなら問題になりにくいですが、図案や作品を配る・売る・SNSなどで公開するときは、権利を持っている人や会社の許可が必要です(公式のガイドラインがあれば確認を)。人の顔を図案にして公開・販売するときは、写っている人の了解もとりましょう。