① 書く内容
⚠ 本名・住所・学校名・電話番号は書かないでね。名刺は知らない人の手に渡ることもあります。顔写真や制服・学校がわかる画像も避けて、QRコードには推し活用のアカウントを使うのがおすすめです。
QRコードは表の右下と裏に入ります。印刷したら、スマホのカメラで読み取れるか確かめてください。
② デザイン
見本のアイコンをドラッグすると位置を動かせます。
③ 裏面
裏面には、大きなQRコード・名前・SNSが入ります。両面印刷では、裏の用紙は左右を入れかえて並べます(プリンターの「長辺とじ」で表と位置が合います)。写真プリントは片面なので、表と裏を別々に刷って貼り合わせます。
見本
デザイン追加・ツール名なし・塗り足し画像 買い切り版 ¥100(税込)
配る名刺に、ツール名の入らない画像を。デザインも増えます。
このページの機能は無料でそのまま使えます。買い切り版(ダウンロード購入)では、次の機能が増えます:
- デザインが2つ増えます: 夜(濃い色に推しカラー)・ストライプ
- 塗り足しつきの画像: 外側3mmの塗り足しつき・350dpiで表と裏を保存(印刷所に頼むとき用)
- ツール名が入りません(無料版は、名刺1枚の画像の右下とA4の用紙の下に小さく入ります)
- パソコンで使うHTMLファイルです(スマホでの動作は保証していません)。ダブルクリックで開くだけ、ネットにつながっていなくても使えます
- ¥100(税込)の1回払い・月額なし
- パソコン向けのHTMLファイル(スマホでは開けない機種あり)
- ネットにつながっていなくても動く
- BOOTHで購入(クレジットカード・楽天ペイは手数料なし、コンビニ・銀行払いは別途手数料)
販売者の情報・返品などの販売条件は、BOOTHの商品ページでご確認ください。BOOTHでの購入にはpixivのアカウントが必要です。
推し活名刺(オタク名刺)の作り方
- ①に名前・推し・SNSのIDを入れます。QRコードにするURLを入れると、名刺の右下にQRコードが入ります。
- ②でデザインと推しカラーを選びます。アイコンの画像も入れられます。
- A4の名刺用紙(10面)か普通紙に「家のプリンターで印刷」、またはコンビニの写真プリント用に「用紙に並べて保存」(L判に2枚・2L判に3枚)。
- 切る線に沿って切ります。普通紙なら、厚めの紙(名刺用紙・はがき用紙など)がおすすめです。
書く内容のヒント
- 名前(ハンドルネーム)・推し・SNSのIDが基本です。推し歴や担当、同担のスタンスを書く人もいます。
- 本名・住所・電話番号・学校や勤め先は、名刺がほかの人の手に渡ることもあるので書かないのがおすすめです。
よくある質問
- QRコードが読み取れない? 印刷が小さすぎたり、色がうすいと読み取りにくくなります。印刷したらスマホのカメラで確かめてください。URLが長いとQRコードが細かくなります。
- 写真プリントだと端が切れる? フチなし印刷は機械が少し拡大するので、端が少し切れることがあります。L判は名刺の横(91mm)が紙の短い辺(89mm)より少し長いので、左右は紙の端までになります。文字やQRコードは内側に置いてあります。ぴったり作るならA4の名刺用紙か2L判がおすすめです。
- 推しの公式画像をアイコンにしていい? 公式画像やほかの人の絵を配る名刺に使うと、著作権や肖像権の問題になることがあります。自分で描いた絵か、使ってよいと決められている素材を使い、作品や事務所のガイドラインを確かめてください。
- 入れた内容はどこかに送られる? 送られません。すべてこのブラウザの中で処理します。