① 種類と向き
② 受け取る人と文章
③ 日付と贈る人
④ 文字と色
「枠なし」のとき、賞状用紙の枠に合わせて文字の位置を直せます(普通紙に試し刷りして、賞状用紙と重ねて確かめます)。
⑤ 見本を確かめて印刷
倍率「100%」(「用紙に合わせる」はオフ)で印刷します。市販の賞状用紙に印刷するときは「枠なし」にして、まず普通紙で試し刷りして位置を確かめてください。
↑ 文章の入力に戻る名前をまとめて・印鑑やロゴの画像 買い切り版 ¥100(税込)
チーム全員・クラス全員の賞状を、名前入りでまとめて。
このページの機能は無料でそのまま使えます。買い切り版(ダウンロード購入)では、次の機能が増えます:
- 名前をまとめて作る: 1行に1人(「名前,賞の名前」も可・100人まで)入れると、1枚ずつ名前入りの賞状を人数分。印刷は続けて、画像はZIPで保存(無料版は1枚ずつ)
- 印鑑・ロゴの画像を入れる: 自分の団体のロゴや印鑑の画像を、贈る人の名前の横に
- ツール名が入りません(無料版は用紙の右下に小さく入ります)
- パソコンで使うHTMLファイルです(スマホでの動作は保証していません)。ダブルクリックで開くだけ、ネットにつながっていなくても使えます
- ¥100(税込)の1回払い・月額なし
- パソコン向けのHTMLファイル(スマホでは開けない機種あり)
- ネットにつながっていなくても動く
- BOOTHで購入(クレジットカード・楽天ペイは手数料なし、コンビニ・銀行払いは別途手数料)
販売者の情報・返品などの販売条件は、BOOTHの商品ページでご確認ください。BOOTHでの購入にはpixivのアカウントが必要です。
賞状の書き方
基本の並び
- 縦書きは右から、表題(賞状など)→賞の名前と受け取る人の名前→本文→日付→贈る人(団体名・代表者)の順に並べます。
- 賞状では句読点(、。)を使わないのが一般的です。区切りたい所は空白にします。
- 受け取る人の敬称は「殿」が一般的です。目上の方や取引先への感謝状では「様」もよく使われます。子ども向けや親しい間柄では「さん」「くん」などでもかまいません。
- 本文の結びは表題に合わせます(賞状=賞します、表彰状=表彰します、感謝状=感謝の意を表します)。
よくある質問
- 市販の賞状用紙に印刷できる? 「枠なし」を選ぶと、文字だけを内側に印刷します。用紙によって枠の幅が違うので、まず普通紙に印刷して、賞状用紙と重ねて位置を確かめてください。ずれていたら④の「内側の余白」「ずらす」で直します(プリンターによっても数mmずれることがあります)。
- 毛筆風の書体にならない? 書体はお使いの端末に入っているものを使います。Officeなどに付いてくる毛筆フォント(HG行書体など)がない端末では、明朝などになります。
- コンビニで印刷できる? 「画像で保存」した画像を、同じ大きさの用紙で印刷します。「等倍」を選べるときは選んでください。
- 実在の会社・学校・資格の賞状を作ってもいい? 自分が贈る賞状を作るためのツールです。実在する会社・団体・学校・資格の名前やロゴを許可なく使って本物らしく見せることはしないでください。作った賞状は、資格や事実を公式に証明する書類としては使えません。
- 入れた名前はどこかに送られる? 送られません。すべてこのブラウザの中で処理します。