① 作るもの
② 名前と仕事
③ 色と文字
④ 見本を確かめて印刷
倍率「100%」(「用紙に合わせる」はオフ)で印刷します。回る当番表の2枚は同じ設定で印刷してください(同じ設定なら、少し縮んでも2つの円はぴったり合います)。厚紙や画用紙に印刷するか、印刷した紙を厚紙に貼ると長持ちします。
↑ 名前と仕事に戻るクラス全員で回す当番表・長いローテーション表 買い切り版 ¥100(税込)
クラス全員を、2人ずつ・班ごとに回せます。
このページの機能は無料でそのまま使えます。買い切り版(ダウンロード購入)では、次の機能が増えます:
- 1つの仕事を2人ずつ・班ごとに: 名前を入れた順に2〜6人ずつの組にして回します(例: 40人・8つの仕事なら5人ずつ)。名前は40人まで(無料版は8つまで)
- 休みにする日を飛ばす: 祝日・行事の日を入れると、ローテーション表でその日(その週)を飛ばします
- ローテーション表を60回分まで: 1週間ごとなら60週分、1日ごとなら約3か月分を、数ページに分けて続けて印刷(無料版は8回分まで)
- 名前をつけて保存: クラスごと・係ごとの当番表を50件まで保存して、いつでも呼び出し
- 画像はZIPでまとめて保存・ツール名が入りません(無料版は1枚ずつ保存、用紙の右下に小さくツール名が入ります)
- パソコンで使うHTMLファイルです(スマホでの動作は保証していません)。ダウンロードしたファイルなので、ネットにつながっていなくても開けます
- ¥100(税込)の1回払い・月額なし
- パソコン向けのHTMLファイル(スマホでは開けない機種あり)
- ネットにつながっていなくても動く
- BOOTHで購入(クレジットカード・楽天ペイは手数料なし、コンビニ・銀行払いは別途手数料)
販売者の情報・返品などの販売条件は、BOOTHの商品ページでご確認ください。BOOTHでの購入にはpixivのアカウントが必要です。
回る当番表の作り方
- 「回る当番表(円形)」で名前と仕事を入れて印刷します。外側の円に仕事、内側の円に名前が入ります。
- それぞれ、いちばん外の太い線に沿ってはさみで切ります。外側の円の点線は、内側の円を重ねる目安なので切りません。
- 内側の円を外側の円の上に重ね、2つの「★」を合わせて、区切りの線もそろえます(これが1回目の並びです)。
- まん中の「+」の所に、目打ちやキリで小さな穴をあけ(子どもが作るときは大人があけてください)、割ピン(文具の「割ピン」・ペーパーファスナー)を通して、裏で足を広げます。割ピンは文具店や100円ショップの文具売り場で探せます。
- 週のはじめ(または毎日)に、内側の円を時計回りに1つ回します。名前が1つずつ次の仕事へ移ります。
よくある質問
- 人数と仕事の数がちがうときは? 人数のほうが多いときは、足りない分が「おやすみ」になります(毎回だれかがおやすみ)。仕事のほうが多いときは、毎回だれも入らない仕事が出ます。そのときは仕事をまとめるか、名前の1行に2人分(例: ゆい・そうた)や班の名前(例: 1班)を入れてください。1行は12文字までです。
- 名前を手書きにしたい 名前の欄を空欄のまま印刷すると、内側の円が空白になります(見本のうすい「名前」は目印で、印刷されません)。
- ローテーション表と回る当番表は同じ順番? 同じです。2つの円の★を合わせた並びが1回目で、内側の円を時計回りに1つずつ回したときの並びを表にしています。
- 祝日や行事の日は? 自動では飛ばしません。休みが多い時期は「回ごと(日付なし)」で作り、実際に当番をした日に1つずつ進めるのがおすすめです。日付入りにしたいときは、休み明けの日を「始まりの日」にして作り直してください(買い切り版では、休みにする日を入れて飛ばせます)。
- 黒板やホワイトボードに貼りたい 外側の円の裏にマグネットシートを貼ると、貼ったまま内側の円を回せます。割ピンの足が当たるまん中は、マグネットシートを少し切り抜くか、まん中をよけて貼ってください。
- 入れた名前はどこかに送られる? 送られません。すべてこのブラウザの中で処理し、入力した内容はこのブラウザにだけ自動で保存します。共用のパソコンでは、使い終わったら「入力を全部消す」を押してください。